ワクチン接種

感染症は現在でも全国で確実に発症しています!!
★ワンちゃんでは、全国で56.8%の発生率です。
内訳…
・犬パルボウイルス感染症・・・36.2%
・犬ジステンパーウイルス感染症・・・12.2%
・犬伝染性肝炎・・・5.5%
・犬アデノウイルスⅡ型感染症・・・17.2%
・犬パラインフルエンザウイルス感染症・・・35.5%

★ネコちゃんでは全国で96.5%の発生率です。
内訳…
・猫ウイルス性鼻気管炎・・・95.7%
・猫カリシウイルス感染症・・・83.0%
・猫汎白血球減少症・・・36.8%

ワンちゃんの伝染病

・犬ジステンパー
※死亡率の高い病気です。
・犬パルボウイルス感染症
※伝染力が高く死亡率の高い病気です。
・犬伝染性肝炎
・犬パラインフルエンザウイルス感染症
・犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性咽頭期間炎)
・犬コロナウイルス感染症
・犬レプトスピラ感染症
※人間にも共通の感染症です。
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当院には6種、9種のワクチンがあります。

8種ワクチンにはレプトスピラ感染症が含まれています。

この感染症はネズミから感染します。川やいろんなところにお散歩する子にはお勧めです。

 

ネコちゃんの伝染病

・猫ウイルス性鼻気管炎
※伝染力が非常に強い病気です。
・猫カリシウイルス感染症
・猫汎白血球減少症
※死亡率の高い病気です。
・猫白血病ウイルス感染症
・猫免疫不全ウイルス感染症
※人間にも共通の感染症です。
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当院は通常3種ワクチンを使用しています。3種には猫白血病ウイルス感染症、猫免疫不全ウイルス感染症は含まれていません。

この感染症のワクチンを希望される場合はご相談ください。

もっと分かりやすく、コトブキ通信vol4に載っています!
Vol.4  「ワクチンの必要性のお話」

 

ワクチンの接種時に気をつけて欲しいこと

★ワクチンを接種するときにみなさんに知っておいて欲しいこと、お願いしたいこと

お知らせ

当院では、ワンちゃんは6種・9種の混合ワクチンを接種することが出来ます。
ネコちゃんは、3種の混合ワクチン、猫白血病ウイルス感染症、猫免疫不全ウイルス感染症を接種することが出来ます。
毎年1回の混合ワクチンですが、ワンちゃん・ネコちゃんが予防できる怖い病気がたくさんありますし、わたしたちにも感染する病気を防ぐことが出来ますので、忘れずにしっかりと接種しましょうね!
当院で、接種されてる方には、接種時期をお知らせするハガキを送ってますので、そのハガキを目安に接種していただけたらと思います。
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