当院のトリミング「&socks」では、トリミングの前に皮膚や被毛の状態を診察させていただき、その子に合ったシャンプーをセレクトし使用しています。
薬浴など皮膚病の治療でのご利用ではもちろん動物病院専用のシャンプーを使用し、健康な子でも自然派のシャンプーを使用しています。
業務用の全犬種対応シャンプーは使用していません。
 
 
<自然派シャンプー・コンディショナー>
●ティーツリーシャンプー:天然ハーブ配合の純植物性シャンプー。低刺激性で皮膚や被毛に優しく汚れを素早く落とします。
●ティーツリーコンディショナー:天然ハーブ配合でもつれやきしみを防ぎ、ブラシの通りを良くします。ツヤのある被毛に仕上がります。
 
●ファーメイクシャンプー:弱酸性石鹸系ベースで頑固な汚れや悪臭をきれいに洗い流します。すすぎ時の指通りを良くし、被毛のもつれや毛玉を防ぎます。
●ファーメイクトリートメント:特殊コート成分配合でブラッシング時の被毛の絡みや毛玉を軽減し、トリートメント効果が持続します。
 
●オーツシャンプーエクストラ:人工着色料を一切含まない自然派シャンプーで皮膚の油分や脂質をそのまま保ち、皮膚の乾燥を防ぐことで皮膚の痒みを軽減します。汚れをきちんと落として、光沢と潤いを与えてくれます。
 
●ゼネラルシャンプー:植物性天然原料を主体に配合。汚れをきれいに落とし、被毛をなめらかに整えます。
●クリームリンス:被毛を柔らかくし、ブラシの通りを良くします。自然で健康的な光沢を与えます。
 
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<動物病院専用シャンプー・コンディショナー>
動物病院専用シャンプーは皮膚トラブルのある子など、美容目的とした洗浄だけでなく、皮膚状態のメインテナンスを目的として使用します。スキンケア、さらに皮膚病治療の一環として獣医師の診察の下、その子の皮膚や被毛の状態に合ったシャンプーを選びます。
 
汚れやアレルゲンをしっかり除去しつつ、皮脂バリアの保護を考慮した低刺激の洗浄シャンプーや敏感肌やドライスキンの子には保湿系シャンプー、細菌を考慮した薬用抗菌シャンプー、真菌・細菌の混合感染の管理など・・・シャンプーの種類はたくさんあります。
 
また、コンディショナーも皮表バリアに保護と増進のためにその子の状態に合ったものを使用します。
 
 
皮膚状態に合ったケアで、大切なペットの健康を維持しましょう!
 
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