お家のワンちゃん、ネコちゃんにマイクロチップは入っていますか?

震災時や迷子時に、飼い主である皆さんの元に必ず帰ってくるために必要だと思われます。横浜市では約500頭程度を対象にマイクロチップを入れるための助成金制度があり、今年度は4月1日から始まりますので、まだマイクロチップが入っていないという方は、地震などの災害時に備えて、助成金制度を利用してマイクロチップをいれませんか??
助成金額:1頭につき1500円補助が出ます。

マイクロチップってどんなもの?

病院に来て、すぐにマイクロチップを入れることが出来ますので、ご希望の方は受付までお願いいたします。
●助成金補助対象動物
横浜市民が横浜市内で飼われている犬・猫であり、平成29年4月1日(土)以降に当院でマイクロチップを装着し、AIPOへの登録を済ませたもの
(犬の場合、平成29年度狂犬病予防注射が済んでいることが条件です。)
※AIPO・・・(財)日本動物愛護協会、(社)日本動物福祉協会、(社)日本愛玩動物協会と(社)日本獣医師会により構成される組織で、平成14年度から、マイクロチップを利用した犬・猫などの家庭動物の個体識別の普及・推進をしています。

●補助金額
1頭につき1500円
※申請してから約3~4か月後に申請者の方の口座に振り込まれます。
●申請受付期間
平成29年5月8日(月)から平成30年3月5日(月)まで
!ご注意!
AIPOへの登録に1か月程度かかる場合もありますので、装着はお早めに!
予算がなくなり次第、申請期間内であっても終了します。
●申請方法
横浜市動物愛護センターへ郵送、または横浜市動物愛護センター窓口まで持参してください。
横浜市動物愛護センター:〒221-0864 横浜市神奈川区菅田町75-4(開庁日時:祝日と年末年始を除く月~土の8:45~17:00)
<必要な書類>
□申請書:朱肉印を押印。シャチハタ等の浸透印、ゴム印は使用不可。
※窓口申請の場合は、朱肉印もご持参ください。(書類を訂正時に必要)
□申請書別紙:3頭以上を申請する場合に必要
□当院の装着施術の領収書の写し(コピー):宛て名が申請者本人のフルネームであること。(フルネームに誤りがないか確認する。)
③飼い主の方、本人が確認できる書類
④AIPO登録完了通知書の両面の写し

申請の流れ

当院でマイクロチップ装着施術後、横浜市動物愛護センター窓口(または郵送)まで上記の必要な書類をお持ちになり、申請し下さい。
⇩申請から2~3か月後
申請された飼い主の方あてに「補助金交付決定通知書」(または「補助金不交付決定通知書」)が郵送されてきます。
⇩補助金交付決定通知書が届いてから約1か月後
申請された飼い主の方の口座に補助金が振り込まれます。
(※補助金が振り込まれるまでは申請書の控えを大切に保管してください。)